因果こそがエネルギーを呼び寄せる

因果応報とはよく言ったものである。

私たちが起こす「行動」や、「言動」、そして「想い」は、すべてエネルギーとしてこの3次元世界に影響を与えている。

そして、自分のこのようなアクションは自分の魂という素粒子の中に情報として刻まれてゆく。つまり、どんな些細なことであっても、自分の行った相手に対する不義は自分という世界の量子エネルギーに刻まれ、そのエネルギーに合った環境が作り出されてしまいます。

 

「怠惰」という行動や、言動、想いは、それと関係の強い「環境」、「数字」、「生年月日」、「来世生まれる場所」などを決めてしまう。

 

そう考えると、今を「清く」、「正しく」、そして「はっきりとした努力目標をもち」、「利己主義に陥らず精進する」ことで、たとえ現世にその徳の因果が現れなかったとしても、来世の自分の人生は必ず素晴らしいものになってくるはずです。

 

「世の中にどんな影響を与えるかも考えず自分の楽しいことばかりをやり始める」、お金を稼ぐとそのようになってしまう人は多く、その結果あれほど華やかだった人生がにか不幸な人生に変わってしまうという、大金を稼いだお金持ちのお話は枚挙にいとまがありませんが、これは今生だけではなく、来世につながってくる大変恐ろしい行為とも言えるでしょう。

 

少なくとも私は、「自分が将来(来世も含め)楽になるため」に現世を一所懸命に目標を定め努力をしているということを憚りません。実際その通りだからです。

 

実は人間の生きる意味は、自分の魂の量子に蓄えられるエネルギー量を増やし、そこに保存される情報である波動を高めてゆくことです。

 

しかしそういっても私たちにはよくわかりにくいので、かみ砕いていえば、「今生で、人間社会や自然界をプラスに働くことが実現できる目標を決め、それを成し遂げてゆく」といったことではないでしょうか?